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JR北海道が女子高生1人のために田舎の駅を存続させていたという感動エピソード

全国で進められている赤字路線や利用客の少ない駅の廃止。JR北海道は12月の半ばに「極端に利用客が少ない駅」として8駅を廃止することを発表した。その中の上白滝駅に関して、ネット上で感動的なエピソードが語り継がれているのでご紹介したい。

上白滝駅の写真はこちら。今回の発表で来年の3月末で廃止されることが判明した。一面雪に囲まれた木造の駅舎がなんともノスタルジックだ。

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駅の所在地は北海道紋別郡遠軽町。見ての通り単線で、遠軽町のホームページによると上白滝駅から次の駅までなんと1時間8分もかかるとのこと。次の駅までの所要時間の日本最長記録を持っている。

驚くことに、この駅の利用者は高校3年の女子生徒1人のみ。ちょうど、彼女が高校を卒業すると同時に駅は廃止されるわけだ。

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▼こちらは列車の時刻表。列車は朝と夜の2本ずつしか停まらない。1日1往復、女子高生の通学のためだけに存在する駅なのだ。
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駅の廃止決定後に、ネット上ではJR北海道が女子高生のために高校卒業まで存続させているというエピソードが広まり、「素敵すぎる」「切ないね」「涙が出てくる」などと多くのコメントが寄せられていた。しかし、実際にそのような感動的な話があったのかは定かではない。

ちなみに、今回の上白滝駅の廃止に伴い北海道には40kmも駅が存在しない空白区間が生まれるそうだ。

▼駅が存在しなくなるのは上川−白滝間(緑の部分)。現在のダイヤで1時間14分もかかる区間だ。
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関東の路線で例えるならば、東京駅から横浜駅の間に全く駅がないのと同じ状態。 都会に住んでいると絶対に体験できない感覚を味わうことができそうだ。当面の間は駅舎は壊されずに残される可能性が高いとのこと。電車の中から一生停まる ことがない上白滝駅の不思議な景色を見たい方は、4月以降に遠軽町に旅行してほしい。
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